目安が書かれている

簡単に使えるマウスウォッシュ

具体的な使用量は製品によって変わりますが、多くの場合は10ミリリットルから30ミリリットルぐらいです。
そう聞くと、1回1回計量するのは面倒だと思う人がいるでしょう。
しかしキャップに目安の線が書かれているので、そこまでマウスウォッシュを出してください。
ポンプ式のマウスウォッシュなら、ポンプを1回や2回プッシュすれば良いなど、簡単に計量できるようになっています。

そのため面倒に感じず、毎日使い続けられるでしょう。
マウスウォッシュを使い終わったら、水で口をゆすがないでください。
ゆすぎたくなる気持ちもわかりますが、それではマウスウォッシュの効果が水に流れてしまいます。
できるだけ口内に留まらせるために、ゆすいではいけません。

万が一の事態にも活躍

マウスウォッシュを口に含んだら、最低でも15秒や30秒はゆすいでください。
そうすることで口内全体にマウスウォッシュ行き渡り、殺菌効果を十分に発揮できます。
数秒でマウスウォッシュを吐き出すと、効果が現れません。
使用する時間も、しっかり守ってください。
マウスウォッシュは普段の虫歯予防に効果的ですし、水が使えなくなった時の歯磨きにも対応できます。

急に災害が起こって、断水するかもしれません。
すると歯を磨けないので、口内環境が悪くなり虫歯を発症するリスクが高まります。
そのような時にマウスウォッシュがあれば、普段通りに口内を殺菌できるので心配なことはありません。
いつでも使えるように、マウスウォッシュを用意しておきましょう。


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